幕末 家系図 系図 家系図作成 家系図センター

家系図センターは、全国対応、年中無休の家系図作成専門機関です。

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家系図作成の基本理念→幕末までは遡る

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 若いうちは、自分のルーツというものに、あまり興味をもたないものです。今の自分は元気溌剌としており、未来には希望があります。年老いた自分を想像することは難しいし、想像したくないというのが本音でしょう。
 しかし、人生も後半戦に入り40代、50代頃ともなると、多少は自分のルーツというものに興味をもつようになるものです。ましてや、人生の終盤、60代、70台ともなれば、自分の先祖がどのような人たちだったのか、武士だったのか、町人だったのか、あるいは何処に住んでどのような生活をしていたのか、その時代の社会はどのようなものだったのか、興味をもたない人の方が少ないのではないでしょうか。
 自分の先祖を、単純化して考えてみてください。自分の親は2人です。その親の親は4人です。そのまた親は8人です。このようにしてご先祖様は、1世代ごとに倍々と増えていきます。ということは、自分の10代前のご先祖様は624人、15代前は19,968人、20代前は104万8,576人という計算になります。
 この20代前の約104万人のうち、たった一人が欠けただけでも、今のあなたは存在しないのです。104万人のうちの1人が、早死にしたり、人生を全うできなかったとすれば、今の自分が存在しない。「命の不思議」を感じませんか。「人類みな兄弟」なんて、どこかの宗教団体が言っていたような気がしますが、あながちウソとばかりは言い切れないのかもしれません。
 そんな昔まで遡るのは無理としても、せめて江戸時代末期、坂本竜馬や西郷隆盛が生きていた時代くらいまで遡れないものか、と考えるのは人情というものです。
 私ども、家系図センターでは、丹念に調査をして「せめて江戸時代末期までは遡る」ということを、家系図作成の基本理念としています。

2系統に絞り込んだ理由

 世の中に、家系図作成を業とする人はかなりの数存在します。依頼者のあらゆるニーズにも応えられるようにする、というのも一つの戦略だと思います。しかし、そのためには、予め、さまざまなメニューを用意しておく必要があります。額装や装填も、さまざまな仕様を用意する必要があります。その結果、依頼者から頂く代金もかなり高額にならざるをえません。
 しかし、お客様は、本当にそのような豊富なメニューを望んでおられるのでしょうか。当センターは、このような点に疑問を抱き、家系図作成の中でも、一番ポピュラーな「自分又は配偶者のご両親の先祖を遡る2系統の家系図だけ」に特化した専門機関として運営することにしたものです。その方がより専門性が高められると確信したからです。

2系統とは?

 系統というのは、誰を中心として、その先祖を遡るかということです。自分を中心として、父親の先祖(父の父、更にその上の父の父というように)と母親の先祖を遡るワンセットで1系統です。更に、配偶者の父親の先祖と母親の先祖を遡ればこれも1系統、合せて2系統ということになります。
(多くの家系図作成業者は、父の父、更にその上の父の父、というように遡ることを1系統と称していますので、この違いにご注意ください。)
 当センターは、この1系統又は2系統のみの調査をし、家系図を作成するものです。
この家系図のイメージを、下の2つの図でご覧ください。


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あなたは知ってましたか?

戸籍は150年で廃棄処分されていきます。しかし、これまでは80年で廃棄されていました。

150年前とは、1863年=明治維新の5年前に当たります。

今ならまだ幕末生まれのご先祖の戸籍がとれる可能性があります(但し、戦災や地震などの天災により記録が消失している可能性もあります。)。

失われた記録は二度と取り戻すことはできません。

家系図は、自分の両親や祖父母への最高のプレゼントになるだけでなく、子孫への貴重なプレゼントになります。

家系図を作成するのは結構大変なんです

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家系図を作成するためには、先ず、現在の住所地の市区町村から戸籍謄本、除籍謄本、改製原戸籍などを、直接、取り寄せる必要があります。

更に、取り寄せたこれらの戸籍謄本などをきっちり読み込んで、順次、時代を遡って行く作業が必要になります。

住所の移動などがあれば、移動する前の住所地の市町村と連絡をとり、再度、必要な戸籍謄本等を取り寄せることになります。このような作業を繰り返し行うことにより、時代を遡っていくのです。

これらの作業は、専門家で信用のある行政書士に最も適した仕事なのです。

幕末まで遡れないときもあります!!

 今はコンピュータの時代です。電子データですから、データ復元ができるように、原データを複数の箇所に保管することが可能です。市役所が火災で丸ごと消失してもデータがなくなるということはありません。しかし、これまでは登記簿謄本などのデータは、一箇所で保管・管理していました。当然、太平洋戦争や関東大地震などの天災や人災により、戸籍を保管している市町村役場が消失している可能性もあります。
 従って、幕末まで遡れるかどうか、100%の保証をすることはできません。このような事情で幕末まで遡ることができなかったときは、その程度により、一部返金の措置をとらせていただきます。

 

幕末まで遡れた場合、そのことを証明する資料として、取り寄せた戸籍謄本などの書類は、すべて一件書類として家系図に添えてお渡しします。一件書類として、末代まで保存しておかれることをお薦めします。

以上のようにして出来上がった家系図が「1系統で65,000円」、「2系統で120,000円」なのです。

作成に要する期間

 当センターでは、お客様から正式なご依頼があってから、必要な戸籍謄本や除籍謄本などを取り寄せることになります。ご先祖を先へ先へとたどっていく作業を繰り返しますので、漏れのないように謄本を「読み込む」という作業が不可欠です。この読み込み作業が不十分だと、正確な家系図を作成することができません。
 そのうえで、不足する部分の謄本を再度、別の市町村に請求したりする必要が生じます。この過程で、複数の市町村の戸籍担当者と何度か郵便や電話でのやりとりを繰り返すことになります。もちろん、必要な手数料を送付する必要も生じます。従って、正確に「いつまでに仕上げます」、というお約束はできません。
 ただ、およその目安として、どのお客様にも「早ければ1ヶ月、遅くても3ヶ月以内」と申し上げております。
 通常、家系図作成が緊急を要するということは余りありませんので、この期間でご了解いただけています。もっとも、「父や母の誕生日プレゼントにしたい」とか、「家の新築中なのでそれに間に合わせたい」とか、特別の行事に間に合わせたいというような場合は、その旨お申し出頂けば、極力、間に合わせるように致します。
 いずれにしろ、2ヶ月以上かかることになりそうな場合は、中間で、電話などで事情をご説明させて頂きます。
 

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家系図は両親への超ビッグプレゼントになる

 自分のルーツについて興味をもつことがあっても、実際に自分で調査をして家系図を作る人は殆んどいません。特に若いうちはそうです。でも、高齢になってくると、これまで自分が生かされてきたことに対する感謝の念と同時に、ご先祖様を敬う気持ちが芽生えてくるものです。
 ですから、私は、高齢のご両親に対する最高のプレゼントは、「密かに家系図を作成し、それをプレゼントすること」と申し上げています。それが可能なのは、家系図は、両親や兄弟姉妹に一切相談することなく、自分ひとりでこっそりと依頼することが可能だからです。プレゼントというのは、「意外性」が重要なのです。
 意外性のあるプレゼントというのは、両親の誕生祝いや還暦の祝い、結婚記念の祝いなどが最適でしょうが、特段の行事がなくても、父母や祖父母への長寿のお祝いのプレゼントとしても適していると思います。

守秘義務をきちんと守ります

 行政書士には、行政書士法に基づく守秘義務が課せられています。家系図作成の過程で取得した戸籍謄本などは、コピーをとらず、家系図とともに、すべて一件書類としてお客様にお渡ししています。出来上がった家系図には、行政書士が「事実証明」の文書として作成したものであることを証する職印を押印させて頂きます。

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